集積進む製造業に関心 東南ア株式の運用責任者に聞く 経済統合、消費財に勢い

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80181370X21C14A1FFE000/

「世界の工場」の役割を担ってきた中国で人件費が上昇したことで、製造業が生産拠点を東南アジアに移す動きが加速している。製造業への関心は高い。

所得拡大で厚みを増す消費市場を狙う産業への関心も高い。シンガポールUOBアセットマネジメントのシニア・ディレクター、ビクター・ウォン氏は「フィリピンには食品飲料会社など消費関連で、将来の成長が株価に織り込まれていない割安な企業がまだある」と目を光らせる。

時価総額が大きい銀行や不動産も定番だ。英系イーストスプリング・インベストメンツのポートフォリオ・マネジャー、ウィンキン・チョウ氏は「インドネシアの銀行や不動産で投資機会がある」と話す。10月末時点でバンク・ラヤット・インドネシアやバンク・マンディリなどの株式を持つ。

中国からの生産移転が進むタイやインドネシアの製造業への期待が高いようです。食品飲料など消費関連、銀行や不動産も熱い。


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