日銀資金供給量、米に迫る 追加緩和で来年末350兆円突破へ GDP比7割強、異例の領域

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF02H0E_S4A101C1NN1000/

日銀はこうした量的緩和を物価上昇率が2%で安定するまで続けるとしている。日銀内では複数の政策委員が16年度の物価上昇率は1%程度にとどまるとみており、緩和が長びく可能性がある。17年前半まで続けば、日米の量は逆転する。

欧州中央銀行(ECB)は、量的緩和の本格検討に入るとの観測がある。しかし、もともと、国債購入には慎重で、資金供給量は10月時点で1.5兆ドル(約170兆円)と日本より小さい。

GDPに対する緩和マネーの比率をみると、日本が7割なのに対し、米国が2割強、欧州が1割強と、日銀の緩和度合いは突出している。その分、金融緩和を手じまうためのハードルは高くなる。10月に量的緩和の終了を決めた米国でさえ、市場の動揺を避けながら資金供給量を減らすメドが立っていない。

なるほど凄い量の資金であることが分かります。


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