転換期の韓国経済 経済革新と高齢化へ対応急務

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80600590W4A201C1KE8000/

経済成長率は3%台へ低下し、サムスン電子や現代自動車などの業績も悪化している。インフレ率が1%台に低下したため、日本型デフレを懸念する声もある。

2000年代以降、韓国では大企業のグローバル展開に依拠した輸出主導型成長が続いたが、世界経済とくに中国経済の減速を受けて失速した。中国企業の台頭や円安ウォン高の影響もある。

低成長が続くなかで、18年に高齢社会(65歳以上人口の占める割合が14%以上)に移行する見通しである。年金・福祉関連を中心に財政支出圧力が強まっており、政策の見直しや財源確保の問題が浮上している。

韓国経済減速しているわけですが、中国と共倒れの側面が強いみたいですね。


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