日中、ぎりぎりの合意 尖閣問題・歴史認識…火種抱えつつ前進

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS07H3W_X01C14A1EA2000/

日中は首脳による本格対話の実現で、関係改善へ前進する。両国間の冷え込みは経済分野にも波及。海上や空での偶発的な衝突の可能性も指摘されており、放置するのは得策でないとの思惑で双方が一致した。沖縄県・尖閣諸島の問題や首相の靖国神社参拝をめぐる火種が消えたわけではない。安定軌道に乗るかはまだ見通せない。

日本の経済界にも懸念が強まっていた。中国国内で工場や店舗をつくる際に許認可を得たり、原材料を輸入したりする際に政治の対立が障害になりかねない。今年1~9月の日本から中国への直接投資額は前年同期と比べ43%も減った。

歴史認識は結局交渉カードだから、解決しない方が双方にとって都合がよい?そんな見方もできますね。


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