日印、安保・経済で連携 首脳会談 中国けん制、思惑一致

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS12H51_S5A211C1NN1000/

インドに進出する日本企業は5年前に比べ倍増した。ただ、日本企業の進出数が3万社を超える中国に比べ少なく、直接投資額もシンガポールの3分の1にとどまる。政府は民間ビジネス拡大につながる多くの環境整備策を盛り込んだ。

日本の新幹線方式の採用が決まった高速鉄道計画では、償還期間50年で利率は年0.1%という「過去にない破格の条件」(同行筋)で円借款を供与する。資金、技術の両面で積極的に協力する姿勢を示し「10兆円を超える在来線の設備更新需要を将来取り込む狙い」(経済産業省幹部)だ。

中国は東シナ海と同様、インド洋でも海洋進出を広げ、軍艦や戦闘機などの戦力を急速に増強している。情報保護協定の締結で中国軍の展開状況や、核関連物質を積んだ北朝鮮の不審船などの動きを日インド間で共有しやすくなる。

高速鉄道計画では、年0.1%という破格の円借款。この日印連携で大企業などの対印の動きも加速しそうです。


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