金正恩体制、続く粛清 張成沢氏処刑から1年 経済小康で独裁固め急ぐ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM11H5C_R11C14A2FF2000/

恐怖政治を続ける正恩氏の統治スタイルは、幹部や住民の離反を招くリスクと背中合わせだ。ただ関係者の間では「数年で体制が転覆するとは思えない」との見方が大勢だ。背景には、どん底の中で小康状態に転じた経済状況がある。

北朝鮮の実質成長率は2011年から13年まで0.8~1.3%の小幅プラス。今年もプラスとの見方が多い。物価の上昇もやや落ち着いてきた。デイリーNKによると、平壌など3カ所のコメ価格はこの2年ほど横ばい圏で推移している。

経済面で依存する中国との関係は13年の核実験などで最悪の状況だ。それでも中朝貿易は大きな落ち込みはみせていない。外貨は中国やロシアに労働者を派遣して稼いでいる。農家や工場に自主性を認め、利益の取り分を多くする改革が一定の成果をだし始めたとの見方もでている。

経済は少し良くなっているけど展望も見えない感じです。


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