原油安、長期金利下押し 日本一時0.390%、欧州も最低圏 低インフレ続く見方

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80815250S4A211C1EA1000/

原油価格下落はガソリンなどの値下げにつながるため主要国景気にとっては追い風となるが、金融市場は原油安の行き過ぎを懸念する。11日の日経平均株価は前日比155円安と3日続落した。原油安がエネルギー関連企業の収益を押し下げると不安視し、世界的に株高の流れが一服した。

金利低下の要因は、原油安で各国の物価上昇圧力が弱まり、低インフレが続くとの見方が強まっているためだ。日本では日銀の大規模緩和が長引くとみられ、ユーロ圏も欧州中央銀行(ECB)が量的緩和に踏み切るとの観測があり、金利をさらに押し下げている。

投資家がリスクを回避する姿勢を強めていることも金利低下につながっている。中国の株価急落やギリシャの大統領選出を巡る混乱で、先進国の株式市場は不安定さを増している。投資マネーは価格が安定して安全資産とされる国債へと向かいやすくなっている。

原油安と長期金利の関係が少しつかめました。


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