「印僑」と「華僑」 強い結束、事業広げる

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASM322H02_V00C16A1EE8000/

国境を越えて人やお金がつながるアジア。けん引役は海外に定着した中国系の「華僑(華人)」とインド系の「印僑」だ。

かつて欧米列強がアジアを植民地支配する過程で肉体労働者として移住し、事業を興した人も多い。華僑は5千万人、印僑は3千万人規模との推計もあり、特に東南アジアに根を張る。

先に頭角を現したのは華僑だ。鉱山経営から金融や不動産開発、製造業に手を広げた。一方の印僑は小規模な商店や不動産経営が多いようだ。中印の経済成長に伴い、最近は祖国で事業を展開する例も目立つ。

なるほど、こういう同郷ネットワークの存在や影響力を知っておくと良さそうです。


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