朴大統領、南北合意評価で支持率急上昇 任期後半、経済改革めざす

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM28H56_Y5A820C1FF1000/

ギャラップがまとめた調査で朴氏の支持率は49%と一週間前に比べて15ポイント上昇した。ほぼ10カ月ぶりに不支持率を逆転した。基盤とする50歳以上の中高年層での回復が目立つ。支持理由では「北朝鮮/安全保障政策」が最も多かった。

問題はこの状況をテコに内政でも成果を出せるかどうか。最大の課題は低成長が続く経済の活性化だ。朴氏は当初、大企業の活動を規制する「経済民主化」政策を掲げたが、最近はなりをひそめ大企業に協力を求める姿勢が目立つ。度重なる成長率見通しの下方修正に対する危機感の表れだ。

朴氏は労働市場や公共機関など4分野の改革に、サービス産業の育成を加えた5つを重点政策課題として示した。例えば労働分野では、一定の年齢に達すると賃金を引き下げる制度を企業が導入しやすくする。人件費負担を減らし、その分、企業に雇用拡大を促すものだ。こういった構造改革を貫徹できるかどうかが問われる。

安保で支持率急上昇するのが韓国らしいですが、人気後半は経済政策で成果を上げないとレームダック化でしょう。


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