中国・反日デモ2年 「政冷経冷」じわり好転 オフィス家具 コクヨ、全土販売へ デジカメ・時計 カシオ、新商品発表

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尖閣諸島国有化から2年。上海市では日本企業の展示会や製品発表会が相次ぐ。10、11日にはカシオ計算機がデジタルカメラや腕時計の新商品発表会を開催。日産自動車も10日、現地合弁会社が現地メディアなど400人を招き大々的に電気自動車(EV)の発表会を開いた。

日本企業は中国市場の取り込みに動き出した。減速しているとはいえ年率7%台の経済成長を続け、人口が13億人を超える中国は日本企業にとって開拓の余地が大きい。

一般消費者の反日感情も和らいでいる。日本政府観光局によると、7月の訪日外国人客数で中国からの旅客が国・地域別で2年ぶりの首位になった。28万1千人という数字は前年同月の2倍。

対中投資減少の理由は円安、中国のコスト高、法律規制等があるそうですが、中国よりも東南アジアを日本が重視し始めているのが大きいんだと思います。


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