企業の内部留保どこへ 13年度末、最高の304兆円 大企業、M&Aで海外株増 中小は手元に

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手元資金は13年度末に176兆円と07年度末に比べ15%増えた。政府はこれを増やし過ぎと見ている。安倍晋三首相は消費税率を10%へ引き上げるかどうか年内に決定する方針。消費の落ち込みを補うため、企業が手元資金を従業員の賃上げに回すべきだとの声が再び高まる可能性もある。

手元資金が資産に占める割合は企業規模によって異なる。金融危機後の資金繰り不安から中小企業(資本金1000万~1億円未満)では07年度末の約18%から約20%に高まった。大企業(同1億円以上)も約2%高まったが、割合は約9%と低水準だ。

M&Aなどの投資は大企業中心に増えた。企大和総研の太田珠美研究員は「海外企業への投資で長期保有株式が増えた」と分析する。

大企業と中小企業でも内部留保の性質が違うんだろうね。しかし内部留保あるだけ良いな。


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