伊勢志摩サミット 最大のテーマは 世界経済協調探る

96959999889DE2E2E0EAEAE7EAE2E1E2E2E6E0E2E3E49FE3E3E3E2E2-DSKKZO0028859030042016M11100-PB1-9

96959999889DE2E2E0EAEAE7EAE2E1E2E2E6E0E2E3E49FE3E3E3E2E2-DSKKZO0028860030042016M11100-PB1-9

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO00288580Q6A430C1M11100/

毎年の議題は大きく政治と経済に分かれる。今年は世界経済の先行きに不透明感が増すなか、G7が一致してマクロ経済政策で協調姿勢を打ち出せるかが最大の焦点だ。

サミットでの世界経済の議論が、消費税率10%への引き上げを延期するかどうかの安倍首相の判断に影響するとの声も多い。内需拡大で一致するなら、消費増税は消費や投資拡大の足かせになるとの見方だ。

議長国の日本としてはサミットを通じ、安倍政権が国際協力の柱に据えるアジアでの「質の高いインフラ投資」の促進や、目玉政策である「女性活躍の推進」も国際社会にアピールしたい。エボラ出血熱や中南米でジカ熱が流行していることを踏まえ、感染症対策など保健衛生分野での貢献策も打ち出す。

実際サミットについてよく分かってない点もあったので、よく知る機会になりました。議題は大きく政治と経済であり、今年は経済が主要テーマとのこと。