TPP、知財など進まず 閣僚会合2時間、具体論乏しく 日米関税は「9合目」

96959999889DE5EBE6E5E4E3E5E2E2EBE3E3E0E2E3E69C9CE3E2E2E2-DSKKZO7947618009112014NN1000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79476170Z01C14A1NN1000/

TPP交渉の懸案とされてきた日米の関税協議は「9合目に達した」との見方が強い。両国は10月から東京、オーストラリア、中国と場所を変え実務者の協議を重ねてきた。9日には甘利氏とUSTRのフロマン代表が会談する方向で調整しており、さらに進展を図る。

一方、12カ国による知的財産などのルールを巡る交渉は遅れが際だってきた。医薬品の開発データなど知的財産の保護期間と、国有企業への税制優遇をなくしたり縮小したりする国有企業改革だ。この2分野は米国と新興国が対立している。

焦点は来夏までに妥結できるか。米国は来夏以降は次期大統領選の予備選挙へ機運が高まり、オバマ政権はレームダック(死に体)化するとの懸念が強い。TPP交渉を主導してきた米国の決断力が鈍れば、交渉は漂流する。

米中間選挙終わり、共和党はTPPに積極姿勢とのことで、流れが変わるかもですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です