米景気、消費と雇用で弾み 株高・原油安が追い風 賃金や物価上昇なお課題

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC05H09_V01C14A2EA2000/

楽観論を支えるのは、GDPの約7割を占める個人消費の安定感だ。米IBMによると、11月下旬の感謝祭から5日間で、インターネットでの通信販売が全米で前年同期に比べて1割強増えた。

最高値更新が続く株高を背景に、富裕層を中心に資産の値上がりが消費を刺激する資産効果が生まれているのに加え、原油安の恩恵が大きい。この結果、家計部門は750億ドル(約9兆円)の「減税」に等しい恩恵を受けている。浮いた費用が燃料代以外の消費に回り、実質GDP成長率を0.2~0.3ポイント押し上げるとの推計もある。

企業にとっても原油安は製造・物流コストの抑制を通じて、収益改善の効果が見込める。特に燃料代が営業費用の約3割を占める米航空業界には追い風だ。

原油安が9兆円の減税に等しい恩恵。原油安と株高は日本も同じですが、個人の消費心理が大きく違うんでしょうね。


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