米GDP年率5.0%増 7~9月実質 11年ぶりの伸び

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM23H6W_T21C14A2FF2000/

米商務省が23日発表した2014年7~9月期の実質GD確定値は16兆2056億ドル(約1950兆円)と、年率換算で前期比5.0%増加した。2003年7~9月期以来、11年ぶりの高い成長率。

7~9月はGDP全体の約7割を占める個人消費支出が改定値の2.2%増から3.2%増にアップ。民間設備投資も7.1%増から8.9%増に上方修正された。民間在庫投資も上方修正され、成長率の上振れにつながった。

イエレンFRB議長は先の会見で利上げは15年4月以降とし現時点ではFOMCメンバーの大半がタイミングを「年央」とみていると説明。10~12月以降も順調に成長が上向けば労働市場の回復を後押しする可能性が高く、雇用の面からは利上げに向かう環境整備が加速しそうだ。雇用と並んで重視するインフレ率は原油安の影響もありまだ回復の兆しがみえない。

雇用は回復傾向、物価は原油安の影響でまだ回復の兆しがみられない状況。利上げ時期が来年の話題でしょうね。


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