黒田日銀の物価観的中? 失業率改善で上昇しやすく 人手不足も追い風に

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総裁が「2年で2%」の目標を掲げた直後の2013年5月。民間エコノミストによる13年度の消費者物価上昇率の予想平均は0.32%で、日銀の見通し(0.7%)を大きく下回っていた。だが、結果をみれば13年度の物価上昇率は0.8%。

かつてインフレが定着していた1980年代~90年代半ば、フィリップス曲線の傾きは急だった。だが、デフレに陥った97年以降のフィリップス曲線は傾きが緩やかになり、多少雇用が良くなっても物価は上がりにくかった。13年以降は再び傾きが急になり、デフレ前の状態に近づいている。

なぜ失業率と物価の関係が復活したのか。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの片岡剛士主任研究員は「アベノミクスをきっかけに期待インフレ率が上がったことが大きい」と指摘する。

総裁の姿勢が市場、消費者心理を動かしているということですかね。


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