学力テスト 縮む地域差 課題把握し指導改善 定着 理科、分析・説明は苦手

9695999993819695E0E69AE09C8DE0E7E2EAE0E2E3E79191E3E2E2E2-DSKKZO9097520026082015CC1000-PB1-24

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG24H2N_V20C15A8CC1000/

国語や算数・数学も都道府県間の成績差は縮小が続き、文部科学省は「テストで課題を把握し指導を改善するサイクルが定着している」と評価。

正答率が低迷していた沖縄県は09年度から秋田県と教員交流を始めるなどした結果、14年度から成績が改善。今年度は小学校の国語Bと算数Aで全国平均を上回った。秋田には多くの自治体が視察に訪れている。

2回目の実施となった理科の正答率は小学校61.0%、中学53.5%。特に解答を記述する問題で正答率がそれぞれ45.5%、46.4%と低く、「観察や実験の結果を分析し、説明する力」に課題があることが改めて浮き彫りになった。

秋田の成績がなぜ良いのかが気になります。各説あるようですが。給食の滞納率が低いのも秋田県とか、興味深い。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です