子供のストレス軽減 教育再生会議、小中一貫校制度化を提言

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提言は、現在の学校教育について、授業に集中できない小学1年生が多い「小1プロブレム」や、中学校の環境になじめず不登校が増える「中1ギャップ」などの課題を指摘。制度化を目指す小中一貫教育学校は、中1ギャップなどに対応するため、9年間の義務教育を同じ学校で実施し、小中学校の壁をなくすのが狙い。教員や同級生が大きく入れ替わることがなく、就学環境の変化による子供のストレスを軽減する効果が期待される。

提言は幼稚園などから小学校への移行を円滑にする観点から、幼稚園や保育所などが担う3~5歳の幼児教育についても、「小学校教育との接続を意識した見直しを行う」と明記した。幼児教育の機会均等を図るため段階的に無償化したうえで、5歳児の1年を義務教育とすることも検討課題として提示したが、財源のメドは立っていない。

小1プロブレムに中1ギャップか。でも環境の変化は心を育て考える力を養う。制度を変えることよりも、家庭や学校のフォローの方が大事な気もします。


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