英語教員「話す・書く」強化 400大学で共通授業 文科省方針18年度メド

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95802160W6A100C1CR8000/

英文を読み、内容や文法を理解するなど「読む」力は各学部・学科とも身につく授業内容となっているが、「中学生や高校生の指導に必要な正しい発音、話す力、書く力を養成するには十分とはいえない」(文科省担当者)のが実態という。

文科省は英語科の教員免許を取得できる学部・学科で、共通して学ぶ基礎的な授業内容を定めることにした。共通の授業は「コア(基本)カリキュラム」と呼ばれ、医学部や歯学部では導入されているが、教員養成過程に取り入れるのは初めて。

話す力の強化策の一つとして、ディベートの授業を増やす。書く力の強化策としては、あるテーマについて自らの考えを記述する授業を増やす。従来は、英語で聞き取った内容を文章で書くという授業内容が多かったという。

英語教育の仕組み、教員資格制度の問題でしょう。これで少しはましになるでしょうか。


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