フリースクール 自治体の5割「連携せず」 文科省会議、改善促す

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04500550V00C16A7CR8000/

フリースクールがあっても、連携していない自治体が5割超に上ることが文部科学省の調査で分かった。子供の学校復帰につながるかどうかや、個人情報の取り扱いについて課題を感じ、連携に及び腰の教育委員会が多い。有識者による同省の専門家会議は「社会的自立の支援という目的は同じ」と改善を促している。

専門家会議はこのほどまとめた報告書案で、モデル事業を実施し連携を促すよう国に提言。▽教委が体験活動や教育相談をフリースクールに委託▽共同での支援施設の運営や学習会の開催――などを例示した。互いのノウハウを生かせば、幅広い支援が期待できるという。

フリースクールの学習内容は多岐にわたる。義務教育制度の対象外で、教委や学校側からは「実態が見えにくい」との指摘がある。ただ不登校児への対策で協力を深める自治体もある。神奈川県教委は2006年、フリースクールと連携協議会を設置。不登校児のための相談会でフリースクールを紹介しているほか、教員を派遣し指導内容を経験するなどしている。

保育所と近いというか、いずれ認可・認可外とか出てくるんでしょうか。安倍さんはフリースクール視察したそうです。