高校生、世の中を学ぶ 慶大、演習で経営を比較/観光庁、旅の楽しさ授業

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96183480V10C16A1TCP000/

慶応義塾女子高等学校では、3年生を対象に「社会演習」という選択科目を設け、慶応義塾大学から講師を招いている。演習は毎週1回(50分×2コマ)で、1学期と2学期に10回ずつ。演習のキャッチフレーズは「女スティーブ・ジョブズになろう」。

演習の計画書では、(1)日本経済、世界経済やイノベーションに関する新聞、雑誌記事などの内容を理解し、平易に説明できる(2)様々な経済現象を経済学的思考に基づいて分析し、論評できる(3)「戦略の策定」などを通じてイノベーションを起こし、「新しい社会的価値」を創造できる、という目標を掲げている。

海外旅行や留学の経験が豊富な社会人が講師となり、学生に旅の楽しさを伝える動きもある。社会人と学校とのつなぎ役は観光庁。講師役の社会人とのネットワークをつくり、中学・高校・大学からの申し込みを受け付けている。高校の応募が最も多く、昨年末までに高校で累計14回の特別講義「若旅★授業」を実施した。

教育水準が高いからこその感度があると思います。本当はどんな高校でもこういった授業をやったらいいんでしょうけど。


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