現代っ子、アプリが学び場 教材豊富で手軽に知育

96959999889DEBEAEBEBE5E0E4E2E0EBE2E1E0E2E3E4868896E2E2E2-DSKKZO9899729029032016TZD000-PB1-1

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98997260Z20C16A3TZD000/

知育アプリの利用は増えている。スマートエデュケーションの商品ダウンロード数は4年前の40倍超。「はらぺこあおむし」シリーズのほか、画面にタッチして楽器を鳴らしてリズム感を養うアプリなども人気だ。

幼児から電子機器を使う能力を身に付けさせたいという親が増えてきたほか、認知能力への期待もある。認知学習に詳しい正高・京都大教授の研究では電子絵本の読み聞かせを6日間受けた子(4歳児)は、読める平仮名が平均3文字増え、紙の絵本は効果がなかった。

電子媒体を巡っては、視力低下やかつてテレビアニメの視聴者に起きた発作など健康被害への不安の声や、長時間使いすぎて他の活動に支障が出るとの懸念もある。ベネッセ教育総合研究所の調査では、1~6歳の子にスマホ、タブレットを使わせる家庭は、使わせない家庭を上回ったが、使わせる場合でも親と一緒に使わせる家庭が半数を超える。

健康被害は必ずクリアできると思っています。使うべきところと・そうでないところのメリハリが大事ですね。人間観が問われます。