高校で近現代史必修 文科省、次期指導要領で骨格案 数・理に横断科目

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDG05H7L_V00C15A8EA2000/

文科省の調査では、生徒の近現代史の知識や理解の定着率は日本史、世界史ともに他の時代に比べて低い。「今の世界情勢を理解するには、近現代史の転換点を重点的に学ぶ必要がある」(担当者)という。

地理は地球規模の課題解決や防災教育の必要性が高まっているとして、地理Aを再構成して「地理総合」を必修科目で新設する。「公共」は模擬選挙や模擬裁判での討論のほか、インターンシップなどの実践的な活動を実施する。

文科省は大学入試センター試験に代え、20年度から大学入学希望者学力評価テスト(仮称)を始める。教科横断型の問題も検討しており、骨格案では数学と理科を合わせた「数理探究」が新たな選択科目として取り入れられた。数学の枠を超えた科学的なテーマに向き合い、考え抜く力を育成するとした。

「戦後教育の中でなおざりにされてきた日本人としてのアイデンティティー育成」これが主軸でしょう。


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