(1)豊かな国 教育から ナイジェリア集団拉致 視野の狭さ、犯行招く

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ナイジェリアで起きた女子生徒集団拉致事件、10代の女子生徒270人以上。犯行声明を出したのは通称「ボコ・ハラム」。女性は大切な存在だから家庭にとどまるべきであり、学校に行くべきではない。まして欧米流の教育をする学校などは許せない。こんな考えにもとづいて、女子学校を襲った。

こうした過激派のメンバーの多くは、満足に教育を受けることもできなかった若者たち。その結果、視野が狭く、偏った思想に凝り固まり、教育そのものに敵意を燃やしてしまう。

かつては日本も「女性に教育は必要ない」といわれた時代があった。努力の結果、日本は教育が国の隅々まで行き渡り、人々が読み書きができることで、政府の方針も理解でき、衛生面にも力を入れるようになって、日本は豊かな国に発展できた。

なるほど、教育がないことから起こる偏ったものの見方、これって日常にもありふれてる。しっかりと芳醇な知見をもった上で行動、ビジネスしていきたい。


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