プログラミング教育 小学校に必要か

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04895300V10C16A7TZA000/

「教えたいのはプログラミングのスキルではなく、背景にある原理や原則だ。『コンピュテーショナル・シンキング』『プログラミング的思考』と呼んでもいい。プログラミングを学ぶのではなく、プログラミングを通じて、論理的に考えて問題を解決し、他者と協力して新しい価値を創造する力を学ぶ。そうした力は国語や算数と同じような基礎的な能力だと言え、社会のあらゆる場面で必要な対処能力を育むことができる」

「考え直したほうがいい。週に2時間だけとか、中途半端に入れるのはいちばんいけない。すでに小学校には外国語教育も中途半端に導入され、カリキュラムはいっぱいだ。子供が吸収できる能力を超えている」

文部科学省の有識者会議は議論の末、新科目を設けてプログラミング技術を教えるのではなく、既存の科目の中でプログラミングを生かした論理的な思考力を養うことが小学校の段階では大事だとの結論に落ち着いた。それ自体は妥当な結論だ。ただ何から手を付け、どう進めるか課題は残る。教師の育成の問題もある。

現在議論されている内容と進捗、専門家の意見について理解できました。プログラミングそのものというより、原理原則を学ぶことが重要ですね。