STEM(科学・技術・工学・数学)ビジネスに生かす人材育て 大阪府大、文系出身に基礎数学/埼玉大、小中学生向けに指導

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96306260Z10C16A1TCQ000/

大阪府立大学にある「現代システム科学域」では、約300人の学生が数学を学ぶ。この学域は従来あった文系学部に理系の一部を加えて発足した。今も文系出身の学生が多いが、「統計学基礎」は全員の必修科目になる。

埼玉大学のSTEM教育研究センターが毎週末に開く「ロボットと未来研究会」には2つの目的がある。まず、ロボット作りを通じて地元の小学生が工学やプログラミングに親しむ機会を提供する。そして、もう一つは小中学校などでSTEM教育を施せる教員の育成。

STEMはITやロボット、ヘルスケアなど今後の成長産業で必須となる教養だ。現在の日本の教育制度ではSTEMの4要素がバラバラに教えられており、知識を総合的に活用できる人材が少ないとされる。

なるほどSTEM。重要なキーワード。欧米ではSTEM人材の育成を明確に掲げているようなので、日本も遅れを取ってはならないと思います。


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