障害持つ生徒、高校でも支援 言語障害や自閉症対象、通常クラスで特別指導 18年度にも

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95977720R10C16A1CR8000/

こうした仕組みは「通級指導」と呼ばれ、1993年度に小中学校で始まった。対象となるのは発音が正しくできないなどの言語障害、読み書きや計算など特定の学習の習得に困難がある学習障害(LD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症、弱視や難聴などを抱える児童・生徒。

文科省によると、公立小中学校で通級指導を受けたのは14年度は8万3750人で過去最多を更新した。93年度の導入時は約1万2千人だったが、子供の障害への理解が進み、教員研修が広まったこともあって増え続けている。

高校は義務教育ではなく通級指導は導入されていないが、中学校で通級指導を受ける生徒の多くは高校に進学しており、生徒や保護者から高校での継続支援を求める声が強まっていた。

仕組みの導入も必要ですし、障害の原因にアプローチすることも必要ですよね。


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