塾と一体 公教育を改革 佐賀・武雄 子供が意欲的に

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO75016610R30C14A7CC1000/

武雄市は4月、市立小学校の授業を巡って学習会との提携を発表。武内小は学習会の教材や指導法を取り入れる「官民一体型学校」のモデル校に指定され、実証研究が始まった。

樋渡啓祐市長(44)が旗振り役となって来春の導入を目指す官民一体型学校。学校と塾の連携事例は増えているが、塾が担うのは放課後や土曜の補講が大半。「授業という“本丸”には踏み込ませない」(教職員組合関係者)という学校現場の意識は強く、「塾の指導法を授業に取り入れる」(樋渡市長)という構想は例がない。

全国に11万人いる不登校児と、60万人を超えるニートや引きこもりの若者たち。樋渡市長は、これらの問題を念頭に「学校が楽しくなり、自ら学ぶ姿勢が身につく教育を官だけで担うのは限界」と言い切る。

強いリーダーシップで各分野に革命を起こしていって、凄いですね。


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