ネット教育、普及へ知恵 自宅で東大講座 SNSで勉強法共有

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「回線や端末など動画視聴に適した環境が整い、ネットの機能も進化して一方通行ではない学習ビジネスが実現可能になった」(スクー、森健志郎社長)。2012年に起業やウェブデザインの講座でサービスを始め、現在の会員は9万人。900以上ある講座のうち東大の講座は無料だが、大半の講座では録画映像を月額525円で提供している。

教育関連サービスの普及には、使い手のリテラシー(利用能力)向上も大きく関わっている。

大手企業もベンチャーに秋波を送る。遠隔教育事業のマナボ(東京・中央、三橋克仁社長)は4月にベネッセコーポレーションと共同で「リアルタイム家庭教師」サービスを始めた。高校生が数学や物理でわからない問題をスマホで撮影して送ると、講師役の大学生とネット上で画面を共有しながら教えてもらえる。

教育関連サービスもIT化がすさまじい。スクーに登録しているけど、本当に便利で役に立つ。


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