参入組、個人向け小口融資で稼ぐ イオン銀など7行、残高3割増 低金利下、高い収益性

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イオン銀行や楽天銀行がけん引役となり、14年3月末の残高は1年前に比べて3割多い計8861億円に達した。

個人ローンは3メガ銀行や地方銀行の取り組みが遅れており、新規参入行の開拓余地が大きい。手続きがネット上で完結できたり、一定の金額までは収入証明書が不要だったりと、借りやすい仕組みが整えられていることも増加の理由。

急増の背景には10年に完全施行された改正貸金業法の存在もある。個人は消費者金融会社から借りられる無担保ローンの総額を年収の3分の1までに制限された。日本貸金業協会によると、消費者向け無担保ローンの残高は3月末で約4兆1600億円と、前年同月比7%減少した。銀行からの借り入れには規制がないため、一部が新規参入行に流れたとみられる。

住信SBIネット、大和ネクスト、イオン、楽天、じぶん、ジャパンネット、セブンね。


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