カフェイン、リスクを知ろう 耐性、体格などで個人差/一度に複数、過剰の恐れ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96692450Z20C16A1TZQ000/

日本は過剰摂取を想定しておらず、最大摂取量の目安を設けていない。埼玉医科大学の野田光彦教授は「これまでの調査結果からすると、1日にコーヒーカップ3~4杯に抑えるのがよいだろう」と話す。カフェイン入り飲料を立て続けに何杯も飲むなど、極端な取り方をすると、中毒になる恐れがあるからだ。

カフェインを取り過ぎると血中濃度が急激に跳ね上がり、不眠や吐き気、震え、心拍数の増加などを招くことがある。精神面でも落ち着きがなくなったり、焦燥感を抱くようになるなどの影響があるとされる。

量を守ればカフェイン摂取の利点は多い。カフェインを取ると中枢神経系を刺激して眠気を抑えたり、集中力を高めたりする効果がある。加えて、血管を広げて血液の流れをよくする働きがある。腎臓の働きがよくなり尿が出やすくなる。さらに、消化管を刺激し胃酸の分泌を促すという。

コーヒーもお茶も飲みますし、冬場は許容量超えてるかもです。玉露の方がコーヒーの2倍以上もカフェイン多いとは。