邦画・洋画・放送29社が連携 動画配信サイト 米大手の日本進出に備え

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87479970Z20C15A5TJC000/

東宝や東映など国内映画大手とウォルト・ディズニー・ジャパンをはじめとする洋画大手、在京民放など29社は今秋に共同で、動画配信サービスを始める。日本映画製作者連盟(映連)などが発表した。新設するインターネットサイトを通じ、新作映画などを有料で配信する。

29社は任意団体の「ジャパン・コンテンツ・グループ(JCG)」を設立した。今秋に開く動画配信サイト「ボノボ」に各社がコンテンツを提供する。今後は、音楽やアニメの制作会社にも参加を呼びかける。当初は映画から配信を始め、ドラマやバラエティーなどテレビ番組にも広げていきたい考えだ。

コンテンツ制作者は作品ごとに配信事業者と契約するのが一般的。ネット展開はこれまで「配信事業者に任せ、努力してこなかった」(岡田会長)が、ネットフリックス進出で定額制サービスが普及すれば、配信事業者の影響力が強まり、コンテンツ販売の価格交渉などで主導権を握られる恐れがある。自ら自由に配信できる手段を持ち、配信事業者に対する交渉力を保つ狙いもありそうだ。

やっぱりネットフリックスは脅威なんでしょうね。dTVやHuluなども含め、動画配信サービス業界は競争激しくなりそうです。


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