「二輪のテスラ」台湾ゴゴロ快走 斬新な充電方式・デザインに支持 産業界変革、期待の星に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX20H1V_V20C16A1FFE000/

台湾で販売を開始以来、約半年間で2500台以上を販売した。約60万台が売れる台湾の二輪車市場の中では小さいが、年率30%近く伸びる電動二輪車市場は年7千~8千台なので、上々の滑り出しだ。

香港生まれの創業者、ホラス・ルックCEOの存在も「ゴゴロ神話」に付加価値を加える。ルック氏はかつてHTCのCIO。HTCの投資を得て二輪車市場に参入し、異業種でゼロからゲーム・チェンジを仕掛ける――。

政治側もゴゴロを後押しする。地方政府の多くは電動スクーターに補助金を出しており、1台につき2万6000台湾ドル(約9万円)も支給する市もある。大型の輸出品目に育ちうるとあって、支援規模は他の国・地域に比べても大きい。

充電ステーションが超カッコよくてこれは若者が乗りたくなりそうです。Horace Luke氏は要注目。