通信~しぼむ寡占の宴 携帯大手3社 稼ぐ力に黄信号 IoT・格安スマホが侵食

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09416660Q6A111C1TI5000/

仏社と京セラのIoT向けサービスは免許が不要の周波数帯を使うため、異業種も参入しやすい。両社は国内40社と組み、海外24カ国で実績ある技術と低価格で日本市場に乗り込む。

日本の格安スマホの普及率はまだ1割近くだが、MM総研の試算では2年後には回線数は約2倍に膨らむ見通しだ。格安スマホ事業者の9割超がドコモの回線を借りてサービスを提供する。ドコモの契約数は9月末で約444万件増。一見すると順調のようだが、その多くを格安回線が占めているのが実情だ。

世界で最も格安スマホが広がるドイツ。普及率は日本の3倍にあたる3割を超える。英ボーダフォン現地法人の15年の携帯電話収入は前年より8000万ユーロ(約92億円)以上落ち込んだ。

京セラCOMのIoT通信網は確かに爆発的に広がる可能性があると思いました。いずれにしても3社寡占ではなくなると思います。