セブン、米でも都市集中 新店の8割 日本流生かす

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO79471320Y4A101C1TJC000/

セブン&アイ・ホールディングス傘下の米セブン―イレブン・インク(テキサス州ダラス)は大都市中心部に集中出店する。郊外型が主体だった店舗戦略を転換し、2015年以降は新規出店の8割以上をニューヨークなど大都市中心部にあてる。軽食類を充実させ来店頻度を高める日本流の都市型コンビニエンスストアの運営手法を成長の原動力に位置付ける。

米セブンイレブンは日本の商品管理手法を取り入れ不振期を脱した。08年以降、ドル建ての営業利益は年率10%を超える成長が続いている。13年12月期の営業利益は512億円だった。セブン&アイにとっては金融事業(14年2月期で449億円)を上回り、日本のセブン―イレブン・ジャパン(同2127億円)に次ぐ稼ぎ頭となった。

オフィスワーカー需要にマッチして商機ありありですね。


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