アクティブ・ラーニング 「考える学習」VBが担う ライフイズテック、アプリ開発教室 リバネス、企業と科学実験

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07901010S6A001C1TJE000/

ライフイズテックが開いた「プログラミングキャンプ」。水野社長が重視するのは参加した中高生に「また学びたい」と思ってもらうこと。それには「何かに熱中する経験が大切だ。楽しく学べる機会を提供できれば子供は自分の力で伸びる」と語る。

理系人材を育成する取り組みで一目置かれているのがリバネス。目玉は企業と開く科学教室だ。同社には修士・博士号を持つ研究者が多い。最先端の技術が社会でどう役立っているかを実験で実感してもらう。

自発的な学びには基礎学力が不可欠。すららネットは塾や学校にネット学習用の教材を提供する。キャラクターとのこまめな対話が特徴で、「子供を眠らせない」(湯野川社長)。問題は実力に合わせて難易度を自動調整する。

アクティブ・ラーニング支援で収益がどれくらい上げられているか興味ありますが、社会的に必要なものには資金も着いて来ますよね。