進撃、中国映画市場 北米市場に迫る 大連万達集団、買収で映画館を拡大 湖南電広伝媒、米社と相次ぎ合作

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX29H1H_Z20C15A7FFE000/

中国の映画調査会社、芸恩諮詢によると、今年1~6月の中国の映画興行収入は前年同期比49%増の32億6000万ドル(約3977億円)だった。最大市場の北米には及ばなかったが、春節があった2月は単月ベースで北米を初めて抜くなど、その差は縮まるばかり。近い将来に世界一の映画市場になるとの予測もある。

6月末時点で中国のスクリーン数は2万7000と半年で約350増えた。なかでも力を入れるのが、商業施設「万達広場」を展開する大連万達集団だ。6月に映画館の運営会社などから映画館15館を22億元で買収したほか、今月中にも「6億~10億元」(同社)で同業を買収する方針だ。

中国では国産映画が昨年だけで約600作品が上映されたが、外国映画の年間上映数は34作品に制限される。それでも上半期の興行収入全体に占める外国映画の割合は53.5%と半数を超えた。一方で「米中」合作は外国映画に含まれず、この“抜け道”を使って人気の外国作品の製作が広がる。

中国は600円で映画観れるんですね。米国は映画史上頭打ちなのでそろそろ中国が抜きそう。


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