イオン、高齢者向けジム参入 タニタと連携し年10店 交流重視へ休憩空間充実

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11853880Y7A110C1TI5000/

施設内のトレーニング機器は4割前後を筋肉や関節をほぐすためのストレッチ用にし、筋力増強のための機器は数を抑える。会員証にはタニタの活動量計を活用。フェリカを使い、ジムで測った血圧や体脂肪、運動時間などを自動的にタニタの健康管理サイトに記録する。

店の半分は雑誌、飲料の自動販売機やテレビなどを置いた交流スペースにする。土足で利用できるようにし、散歩のついでに気軽に立ち寄りたい消費者を取り込む。

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査によると、フィットネスクラブの市場規模は15年度で約3100億円(前年度比約2%増)。シニア層は若い世代より定着率が高い。このためフィットネス各社も時間にも余裕のあるシニア層の取り込みに力を入れる。

半分を交流スペースにしたのは良いアイデアだと思いました。顧客が何を求めているかということですね。