イオン、店内タブレットで「通販」 250店で1万品 良品計画は部屋を3D再現

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ21HZV_R20C15A5TI5000/

イオンリテールは家具、ベビー用品、ワインの3つの売り場に専用のタブレットを導入する。売り場の制約で置けない商品をネットで検索でき、店員が説明しながら購入を促す。

ネット通販市場は10兆円を超えた。従来は店舗で確かめてから買う人が多かった分野にもネットが浸透している。矢野経済研究所は14年度の「ファッション・インテリア・雑貨」のネット通販の売上高は1兆2614億円と前の年度を2割上回ったと推定する。店舗をもつ小売業は対抗策を急ぐ。

良品計画は、東京都内の2店で実験的にタブレットを導入してきたが、家具やインテリア製品を豊富にそろえる大型店を中心に数十店に広げる。来店客が持参した部屋の間取り図を3Dシミュレーターに入力し、無印の家具やカーテンなどを置いた場合の様子を画面に表示する。

ショールーミングに対抗とも言えるし、柔軟に顧客行動に合わせたとも言える。地味だけど効果は大きい気がします。


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