学童保育、企業が増設 M&S、ペース倍増 待機児童受け入れ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07601480U6A920C1TJC000/

民間の学童保育大手が新施設の開設を広げている。M&Sコミュニケーションパートナーズは新設ペースを倍増させる。東急グループも新設数を増やす。公立や地域社会による運営に比べ、機動的に拠点を設けられる民間の利点を生かして新設ペースを引き上げ、高まる需要を取り込む。

保育所の不足が女性の社会進出を阻む一方、学童保育も「待機児童」が増えている。厚生労働省によると学童に入れない待機児童は2011年から増え続けており、15年は14年比1.7倍の約1万7000人にのぼった。

厚生労働省によると学童の拠点数は11年から15年の間に1割増えたが、登録児童数は2割増え、100万人を超えた。15年4月から学童保育の対象が「おおむね10歳未満」から「小学生」全体に拡大しており、需要は今後も高まりそうだ。

学童保育の対象が広がったことも需要増の要因ですね。保育所不足と同時に受け皿づくり必要です。