農業×IT 実り豊か  クボタ、自動運転トラクター ヤンマー、ドローン使い土壌の質測定

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ19I3W_Z10C16A1EA1000/

クボタのトラクターは、GPSなどで車体の位置を計測。農地の形状や広さのデータをもとに、ハンドルや耕作装置などを自動で制御する。木股昌俊社長は「農作業に慣れない人も使いこなせる農機への要望が非常に強い」とみる。

ヤンマーは土に含まれる水分や酸性度を離れた場所から測るセンサーをドローンに装着。土壌を診断し、肥料を選んだり土壌改良に活用したりする。IHIは人工衛星で作物の生育を監視し、情報を農家に提供する技術を開発している。

農林水産省の調べでは国内農家の平均年齢は66.8歳(14年)で、65歳以上が6割強を占める。多くの農家で高齢化が進んでいるが、作業員を雇うにも、人手不足で思うように集められない。

トヨタのクラウドサービス「豊作計画」に興味を持ちました。カイゼンノウハウをこのように事業展開もできるのだなと。


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