人間超えAI、ヒカル学習力 ゲーム最難関、囲碁のプロ破る 産業応用に期待 倫理に課題

96959999889DEBE4E4E0E0E5E5E2E0EAE2E3E0E2E3E49793E0E2E2E2-DSKKZO9662278028012016EA2000-PB1-1

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96622770Y6A120C1EA2000/

アルファ碁の場合、まず開発に協力したプロの3000万種類の打ち手を見せて学習させ、対戦する人間の動きを57%の確率で予測できるようにした。その上でAIは自己対戦を数百万回繰り返し、勝ち負けの経験を重ねる中で徐々に勝ち方を身につけていった。

AIの開発を主導したデミス・ハサビス氏は「ゲームはAIの開発やテストの格好の舞台だが、究極の目標はこの技術を現実社会のさまざまな問題解決に役立てることだ」と明言する。

AIの急速な発展には警戒感も高まっている。ハサビス氏は、「倫理的な課題は我々も十分に認識している」と語る。一部の著名人や学者が懸念するように、野放図な研究開発によりAIが社会に敵対し、不利益をもたらす結果となる可能性は否定できない。

ここまで来ると、確かに悪用の不安も出てきます。情報に惑わされないためにも最低限の知識は持っておきたいです。