ここにもAI はこぶ 事故発生、パニック防ぐ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95801340W6A100C1TJC000/

鉄道総合技術研究所が実施した聞き取り調査で浮き彫りになったのは、電車の運転士にとって「判断」が重荷になっていることだった。特に事故発生時には一種のパニック状態になっているという。

人材育成でも有望視されている。JR東日本は車両や設備などのトラブル発生時に、その内容を記入するとAIが想定される原因を提示するシステムの開発を始めた。ベテラン社員退職で失うノウハウを半永久的に残すのが狙いだ。

JR東日本は車両にとりつけたセンサーで線路状況を調べる技術を開発したほか、将来はベテラン社員への聞き取りを通じた「暗黙知」のデータベース化も進める。そのカギがAIなどのIT化だ。鉄道会社間の相互乗り入れによって複雑さが増している運行管理の効率化にも活用が期待されている。

鉄道はやはり日本のお株ですし、AIやITで世界をリードして欲しいです。緊急時の判断は確かにAIが良いかもしれません。


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