AIスピーカー、主役「エコー」日本上陸 アマゾンが発売、機能の数が勝敗左右

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各社のAIスピーカーは簡単な質問に答える、音楽を再生する、家電を操作するなど似通った機能も目立つ。そこで各社は自前のインターネットサービスとの連携で個性を出している。各社はさらに外部企業との連携でAIスピーカーでできるサービスの種類を増やして、違いを打ち出そうとしている。

アマゾンは外部企業との連携でサービスを増やす。「スキル」と呼ぶ機能は265種類あり、グーグルとLINEを上回る。エコーはJR東日本の運行状況などを調べられる。資生堂と連携して天気に合わせた美容情報を紹介する。

アマゾンのリンプ・シニアバイスプレジデントは「誰でも使ってサービスを開発してほしい」と語る。競合するネット通販でもエコーで注文できるようにするなど、利用者の利便性を高めるサービス拡充に意欲を見せる。

まだAIスピーカーに触れられていないんですが、音声認識は当たり前になっているんだろうなと感じています。