酒類大手、ハイボール攻勢 アサヒビール、「氷点下サーバー」前面に/サントリー、ジムビーム販売11%増へ

96959999889DEAEAE0E7E0EAEBE2E3EAE2E4E0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO8825291018062015TI5000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88252890Y5A610C1TI5000/

アサヒは業務用のたる詰めハイボールを専用サーバーでセ氏マイナス2~0度に冷やした「ブラックニッカ フリージングハイボール」を提供する飲食店を増やす。導入した店舗では「ハイボールの販売量が導入前に比べて約5割伸びている」(平野伸一副社長)という。

ハイボール人気を先導した「本家」のサントリーは、主力の角ハイボールに加えて、ジムビームを使ったハイボールを提供する店舗網を急ピッチで拡大する。既に5月末までに14年末比で5倍の2万店を開拓している。15年はジムビームの国内販売を14年比11%増の28万ケースに増やす計画だ。

ビール系飲料の14年の課税済み出荷量は10年連続の減少。一方、ハイボール人気が支えるウイスキー市場は09年に11年ぶりにプラスに転じてからは6年連続で増加している。飲食店向けではビールの1割にまで迫り市場に浸透してきたハイボールで、新施策により成長を続ける考えだ。

確かにハイボール飲む人たちが多い気が。夏は特に氷点下系商品も投入して一気に消費量増えそうです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です