動画広告で火花 フェイスブックVS.グーグル 配信広げ量確保/360度自在 新映像

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90915980U5A820C1FFB000/

グーグルはユーチューブで動画を再生する際に流すCMで、新型広告の提供を始めた。主にスマホやタブレットでの視聴を想定、端末を好きな方向に向けると前後左右と上下360度の映像を楽しめる。テレビに比べ制約が少なく、新しい技術や表現方法を試しやすいのが動画広告の強み。

ユーチューブを猛追するのがフェイスブックだ。動画広告が「ニュースフィード」上に表示されると自動的に再生する機能を導入した結果、1日の平均視聴数が40億回を突破。フェイスブックの広告は利用者の性別や年齢、趣味、関心などのデータを基に精緻なターゲティングができるのが強み。

ゼニスオプティメディアによると15年の動画広告市場は162億ドルと前年比で29%拡大する見込み。その後も20%程度の成長を続け、17年には237億ドルに達するとみる。世界で3億人が利用する米ツイッターは13年に動画広告の提供を始めた。今月20日にはフェイスブックと同様、提携する外部のアプリに配信先を広げている。

BUD LIGHTの360度広告すごい。今後どんどん進化して色んなクリエイティブが出てきそう。


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