動画配信、乱戦一段と サイバーエージェント参入、年末に1000チャンネル TV離れの視聴者争奪

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ20I6D_Q6A120C1TI1000/

藤田社長は生放送で配信する理由について「何が起きるか分からないというわくわく感を提供するため」と説明する。寝る前や、電車の中など「隙間時間」にスマホで何となく視聴するスタイルを想定している。

NHK放送文化研究所が全国の16歳以上の男女を対象に実施した15年の調査によると、1985年の調査開始以来、テレビの視聴時間が初めて短くなった。20歳代以下では半数超が「テレビよりインターネットの動画のほうが面白い」と回答している。

ネットフリックスが視聴者の大きな支持を集めたのは、100億円以上を投じて独自番組を制作するなど、質の高いコンテンツで他のサービスと差異化したことが理由の一つとされる。動画配信には今後も参入する動きが続くとみられるが、視聴者の目は肥えていく。コンテンツの質、配信のタイミング、使い勝手などが一層問われることになる。

まさに視聴者の「時間」の奪い合い。何とかこの流れに抵抗できないかということも考えてみたり。


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