アパレル各社、「日本製」で米市場開拓 三陽商会、人気コートを販売/エドウインはジーンズ輸出再開

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86701650T10C15A5TI0000/

「日本製」の品質を前面に出して海外市場に挑むアパレル企業が増えている。三陽商会は米国で日本製コートの販売を始め、ジーンズのエドウインも米国向け輸出を再開する。日本製の衣料品は縫製の丁寧さなどから価格が高めでも海外市場での評価は高い。円安も追い風に海外へ売り込み、ブランド力の向上にもつなげたい考えだ。

最近は訪日客の増加や安心・安全への関心の高まりなどから、欧米やアジアなど幅広い地域で日本製への関心が高まりつつある。14年の日本の衣料品輸出額は1990年に比べ35%減った。しかし、足元では円安や国産品への評価の高まりから盛り返しつつあり、2013年比では約1割増えている。

日本国内で流通する衣料品のうち、国内縫製の商品は3%程度にすぎない。国内の縫製工場などが減った結果、「技術力のある工場には注文が殺到し、取り合いになるケースも出てきている」(大手アパレル)という。

国内で流通する衣料品のうち、国内縫製の商品は3%程度しかないそうです。国内回帰で技術力のある工場にとっては好機。


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