アジアで新卒採用支援 日本企業に人材橋渡し リクルート系、合同面接や研修/ジースタイラス、中小企業に紹介

96959999889DEAE2EBE2E1E1EAE2E3E7E3E0E0E2E3E6869891E2E2E2-DSKKZO8090340015122014TJC000-PB1-1

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80903380V11C14A2TJC000/

人材各社がアジアで現地の新卒採用の支援事業を広げる。リクルートキャリア(東京・千代田)やパソナグループなどは、ASEANで日本企業の合同説明会や選考会を拡大、外国人学生との接点を増やす。ジースタイラス(同)は中国で中小企業向けの学生紹介を始める。企業の海外展開加速によるグローバル人材の需要増に現地での新卒人材の発掘で対応する。

日本企業のASEANでの事業拡大で、現地の幹部候補などグローバル人材への需要が年々高まっている。これまでこうした人材の多くは日本への留学生に頼ってきた。だが、ASEANからの留学生は全体の10%程度にとどまるうえ、留学生の数も伸び悩んでいる。

ディスコの調査によると外国人社員の採用では、「新卒を重視」する割合が中途の2倍近い40%に達し、新卒外国人へのニーズの高さがうかがえる。「現地で活躍する外国人社員の採用は現地でするという流れは今後増えていく」とみている。

ASEANからの留学生が減っているのが意外というか、これはこれで問題ですが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です