ベビーシッターや介護、ネット仲介で利用便利に ポピンズやMCS参入

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ06IOP_W7A200C1TI5000/

ポピンズはスマートシッターを完全子会社にした。スマートシッターはベビーシッターの利用希望者に対し、ネット上で希望に合う保育士や幼稚園教諭などと引き合わせるサービスを手掛ける。ポピンズは自社のシッターサービスより料金が安く、短時間の利用にも対応するネット仲介を加えることで高所得者層に偏っていたシッターの利用を中間層にも広げる。

MCSは関連会社のオーボックスを通じ、介護の仲介サービスを始める。1時間2000円程度を想定する料金は介護保険が適用されない自費サービスとなり、利用者にとっては割高になる。ただ、食事・排せつ介助といった従来の介護サービスに加え、家族向けの食事の用意といった「保険外」のサービスも同時に受けられるようになる。

ネット仲介は手ごろな料金設定や多様なサービス内容などで利用者の利便性向上につながる一方、シッターや介護従事者も週2~3回といった働き方が可能になる。大手の参入でネット仲介の認知度が高まれば、ベビーシッターや介護の利用の裾野は広がる。

潜在保育士への周知が重要だと思いますが、国を上げて取り組んでいるので補助金とか出るんでしょうか。